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日曜日に歯が痛くなったら?博多区で休日も診てもらえる歯医者の探し方

日曜日に歯が痛くなったとき、どうすればいい?

突然の歯の痛みって、なぜか週末や夜に来ることが多いですよね。「いつも行っている歯医者、今日は休みだ……」と気づいたとき、どこに連絡すればいいか迷ってしまう方はとても多いんです。

実は、歯科の休日診療には「タイプ」がいくつかあって、それぞれ対応できる内容が違います。あわてて駆け込む前に、少しだけ知っておくと安心できますよ。

休日歯科診療には2つのタイプがある

タイプ 運営主体 対応内容 予約
常設型(毎週日曜診療) 個々の歯科医院 一般診療・専門治療 予約制が多い
救急型(休日急患対応) 歯科医師会など 応急処置中心 当日対応が多い

常設型は、歯科医院が毎週日曜日を通常の診療日として開けているタイプです。むし歯の治療や歯周病のケア、根管治療(歯の根の治療)など、幅広く対応できます。一方、救急型は「とにかく今夜の痛みをなんとかしたい」という方向けで、応急処置が中心になります。根本的な治療は改めて平日に行うことになるケースがほとんどです。

厚生労働省の「外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン(第8次医療計画後期)」でも、在宅当番医制や休日・夜間急患センターへの参加が初期救急体制のひとつとして挙げられています[1]。歯科においても、地域ごとにこうした体制が整備されています。

博多区エリアの場合

福岡市博多区は交通の便がよく、日曜日でも地下鉄や西鉄バスでアクセスしやすいエリアです。当院「博多I’S歯科・矯正歯科」は、博多区博多駅前に位置し、櫛田神社前駅から徒歩3分ほどのところにあります。日曜日も9:00〜13:00・14:00〜16:00の時間帯で診療を行っており、一般診療から専門性の高い治療まで幅広くご対応できます。

まず確認!その症状、急いで受診すべき?

「今すぐ行くべきか、月曜まで待てるか」を判断するのって、難しいですよね。目安として、こんな症状があるときは早めの受診をおすすめします。

すぐに受診したほうがよい症状

  • 激しい歯痛で夜も眠れない → 歯の神経や根の先に炎症が起きている可能性があります
  • 顔や頬(ほほ)が腫れている → 感染が広がっているサインのことがあります
  • 歯茎からの出血がなかなか止まらない → 圧迫しても止まらない場合は早急な処置が必要です
  • 外傷で歯が折れた・抜けた → 特に歯が抜けた場合は、1時間以内の対応が重要です

歯茎から血が止まらない時

歯が折れた 牛乳に浸す理由

月曜日まで様子を見てよい症状

  • 軽い知覚過敏(冷たいものがしみる程度)
  • 慢性的な歯茎のむずがゆさ・軽い腫れ
  • 詰め物や被せ物が少し浮いている感じ(痛みがない場合)

詰め物が取れた時の正しい対処法

ただし、「大丈夫かな」と思っていても症状が急に悪化することもあります。少しでも不安なら、早めにご相談いただくのが一番安心ですよ。

受診前にできる応急ケア

歯科医院に行くまでの間に、少しでも楽にするための方法をお伝えします。

痛みがあるとき

市販の解熱鎮痛薬(ロキソニンSやバファリンなど)を用法・用量を守って服用しましょう。ただし、アレルギーがある方や他の薬を飲んでいる方は、薬剤師に相談してからにしてくださいね。

腫れているとき

患部の外側を冷やすと痛みが和らぐことがあります。氷は直接当てず、タオルで包んで10〜15分ほど当てるのがコツです。

出血しているとき

清潔なガーゼを出血部位に軽く当てて、少し押さえておきましょう。強く押しすぎると逆効果になることもあるので、ふんわりと圧迫する感覚で。

受診のときに準備しておきたいこと

事前に確認しておく3つのこと

日曜診療を受けるとき、事前にチェックしておくと当日スムーズです。

  1. 診療時間と予約の要否 — 常設型の日曜診療は予約制が多く、飛び込みでは診てもらえないこともあります。当院は24時間WEB予約に対応していますので、気づいたタイミングで予約を取っていただけますよ。
  2. 保険証・お薬手帳 — 保険証は必須です。服用中のお薬がある方はお薬手帳も忘れずに。持病がある方(特に血液をさらさらにする薬や糖尿病の薬を飲んでいる方)は、お薬の情報を確認しておくと治療がより安全に進みます。
  3. 症状のメモ — 「いつから」「どんなときに痛む」「どのくらいの強さか」を簡単にメモしておくと、診察がスムーズです。

日本歯科医師会の資料でも、高齢の患者さんの受診数は今後も増加が見込まれており[2]、65歳以上では2045年頃まで歯科診療所の受診患者数が増え続けると推計されています。ご高齢の方が日曜日に受診される場合は、できればご家族と一緒においでいただけると安心です。

セカンドオピニオンも日曜日に対応

「他の歯科医院で言われた治療方針に不安がある」「もう一度意見を聞きたい」という場合も、当院では日曜日にセカンドオピニオンのご相談が可能です。ひとりで抱え込まず、どうぞ気軽にお話しください。

当院の日曜診療について

診療体制と対応できる治療

当院が属する新心会グループには、総勢100名を超える歯科医師が在籍しており、各分野の専門家と連携した診療が可能です。日曜日だからといって対応範囲が狭まることはなく、通常の診療日と同じ内容で対応しています。

対応できる主な診療内容は以下のとおりです。

分野 主な診療内容
一般・予防 むし歯治療、歯周病治療、クリーニング、フッ素塗布
専門治療 根管治療、口腔外科(抜歯・外傷)、顎関節症
審美・矯正 セラミック、ホワイトニング、矯正歯科、小児矯正
その他 インプラント、小児歯科、義歯(入れ歯)の製作・調整

急患の受け入れも行っております。ただし、予約の方が優先になりますので、事前のご予約をおすすめします。

精密な診断のための設備

当院ではCT、マイクロスコープ、光学スキャナー(iTero5D)を導入しています。急な症状でも、画像を使った精度の高い診断ができるので、「とりあえず応急処置だけ」ではなく、原因をきちんと確認した上で治療の方向性をご提案できます。

まとめ

  • 休日歯科診療には「常設型(毎週日曜)」と「救急型(応急処置中心)」の2タイプがある。常設型は一般治療まで対応可能
  • 顔の腫れ・歯の脱落・夜も眠れない痛みは早急な受診が必要。軽度の知覚過敏などは月曜まで様子を見てもよい場合がある
  • 受診前には保険証・お薬手帳の用意と、24時間WEB予約の活用がスムーズ
  • 当院「博多I’S歯科・矯正歯科」は日曜9:00〜16:00(昼休みあり)で診療しており、急患の受け入れやセカンドオピニオンにも対応

日曜日に歯のことで不安になったとき、一人で抱え込まないでくださいね。「これって診てもらうほどのこと?」というくらいの段階でも、ご相談いただける場所でありたいと思っています。当院「博多I’S歯科・矯正歯科」は、福岡市博多区博多駅前3-30-15、櫛田神社前駅から徒歩3分のところにあります。24時間WEB予約(https://hakatad-c.com/)から、いつでもご予約いただけます。急な症状でも、まずはご連絡ください。

参考文献

[1] 厚生労働省「外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン(第8次医療計画後期)」mhlw.go.jp

[2] 日本歯科医師会「2040年を見据えた歯科医療提供体制について」jda.or.jp

[3] 厚生労働省「歯科医療の専門性をとりまく現状について」mhlw.go.jp

[4] 厚生労働省「休日夜間対応医療機関を急いで探す」iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp

[5] 厚生労働省「歯科保健医療に関するオープンデータ」mhlw.go.jp

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    当医院について

    博多I'S歯科・矯正歯科では、痛みや不快感を抑えた治療を提供し、虫歯・歯周病・根管治療から、インプラントや審美歯科まで幅広く対応しています。

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